その道のプロフェッショナルの方々の教え

Written by admin on 月曜日, 3月 12th, 2012 ( Start discussion )

私のようにあまり外に出なくても、辛うじてその道のプロの方に色々と教わる機会はある。

今通っている歯医者さんでは、歯磨きの際に糸ようじを使うといいこと。
その糸ようじも少し斜めにして使うといいとか、
お茶の茶しぶは、歯の表ではなく裏側についているものには気付きにくいとか、
短い間に役立つことを教えてくださる。

この前も「歯垢がかたまって歯石になってしまう」という説明を受けた。
よく行く薬局の化粧品売り場では、
「目の下を温かくした指でマッサージするといい」とか、
「指でポンポン、と優しく叩くと血色がよくな」るとか、
「化粧水をフェイスマスクにつけて使うといい」とか、こちらでも教わることが多い。

そして思うのは、歯医者さんは当然といえば当然いつも歯がきれいだし、
化粧品売り場にいる店員さんは化粧も完璧だし、肌もきれいで、
指の裏側や表面もとても手入れされているということだ。
これは毎日の心掛けの成果だと思う。

教えられたことを、私もごくたまに実践する。
申し訳ないが、毎日は実践できていない。
教えていただいたことを毎日やれば、
相当に成果がでるのは教えてくださった方の様子を見れば一目瞭然だ。
きっと教えてくださる方は、
「何でこの人はこんなに言われたことを分かってないんだろう」と呆れているんだろうな、と思う。

けれど、毎日毎日の中で、やることをやって、時間をみつけてやりたいことがあって、
そうしているうちに、どうしてもそれらが後回しになってしまう。
教えてくださる方からすると、私はあまり言っても仕方ないと思われる類に入る気がする。
それでも時折、思い出した時には実践していて、とても助かっている。
それをお伝えすることもないとは思うが、心の中では感謝している。

他にも直接ではないが、新聞記事などで、どういった食材が体にいいかといった情報をよく得る。
先月の新聞にも老化防止のための食生活が紹介されていた。
ヨーグルトが良いとか、早食いはよくないといったことが、
分かりやすく納得出来る内容で紹介されている。
以前はそういうものを見ると、「じゃあ」と張り切ったが、
それも長く続かず一週間のサイクルで、
おおよそ体にいいといわれるものを取り入れつつ、やっている。

何でもやるのは、やっぱりむずかしい。
本当に切羽詰まらないと継続って出来ないんだなと、自分を分析した(笑)
さて、今日はお気に入りのシエンタで、友達とショッピングに行ってきます。
車内も綺麗に掃除したし、気持ちがいい♪

確かに似ていると思った瞬間。

Written by admin on 月曜日, 3月 5th, 2012 ( Start discussion )

今は実家から離れて生活をしているのですが、私の実家には可愛いミニチュアダックスフントがいます。
今はもう7歳になり小さかった頃と比べるとやんちゃな事もしなくなりました。
実家に帰るには飛行機を使わなければならない場所に住んでいる為、頻繁に会える訳では無いのでたまに写真を送ってくれるのですが…。

母が送ってくれた写真を見るとどうみても『ペンギン』の写真なのです。

「これペンギンだよね」と言うと「似てるでしょ」と答えが返ってくるのですが、確かにどことなく似てる為言い返す事ができませんでした。

「次はちゃんとした写真を送ってね」と日々言っているのですが、来る写真はいつもペンギンやカワウソの写真が送られてきます。
送られてくる写真全てが愛犬と似ている為なぜかいつもやられた感に陥ってしまいます。

私は今までにたくさんのペットを飼って来ましたが、犬は今回の愛犬が初めてなのです。
小さい頃はハムスターが大好きだった為、何匹も育てましたが寿命の短さと人に懐かない所が少し悲しい所だと思います。
その点犬は人懐っこく、感情が読み取れるので一緒に居てもまったく飽きません。

今の愛犬を飼った当初は嬉しくていつも芸をさせようと頑張っていましたが、母からの話を聞く限りでは今も「お手」が出来ないらしいです。
芸を覚えない犬も居ると言う事でしょうか?
それとも私の愛犬が少しお馬鹿さんなのでしょうか?
どちらにしても可愛い愛犬には変わり無いので仕方はありませんね。

芸を覚えない割りには『エサの隠し場所』をしっかりと把握している私の愛犬は本当に素晴らしい犬だと思います。
今は会う事ができませんが、実家に帰る機会があれば会いに行きたいと思います。

きのうの晩ごはん~水炊き~

Written by admin on 金曜日, 3月 2nd, 2012 ( Start discussion )

きのうは雪が降って寒かったので晩ごはんはお鍋にしました。水炊きです。

材料は鶏肉、白菜、えのき、大根、人参。なんだか足りないような・・・。
と思いながらも買い物に行くのも面倒だったのでこのまま作り始めました。

土鍋に水を入れて昆布を3枚入れてお湯を沸かします。
久々に作るのでたぶんお出汁はこうだったよね?と旦那さんに確認すると、
たぶんあってるはず、と似たような答え。
少々不安ながらもポン酢で食べるから大丈夫だと思ってそのまま続けました。
お湯を沸かす間に具材を切ってしまいます。
お湯が沸いたら昆布を取り出して、大根と人参、鶏肉の火が通りにくいものを入れます。
少し煮込んだら残りの白菜とえのきを入れてさらに煮込みます。
白菜とえのきが柔らかくなったら完成です。
ものの30分ほどでできました。
ごはんが炊けるのを待ってからみんなで食べ始めました。

食べてみるとまあまあ美味しいけどなんだか物足りないような味です。
ポン酢でごまかされてますが。
「そういえば豆腐が入ってないね」と旦那さんが気付いて言いました。
「長ネギと鶏団子も忘れてた」と私も言いました。
なんだか物足りなさすぎる鍋ですが、まあいいかとみんな食べ続けました。

子どもたちは最初は熱いみたいで大苦戦。
食べやすい熱さになっても鶏肉以外はすべて野菜なのでなんだか物足りなさそうです。
長女はなんとか食べられましたが、
次女はなかなか食べすすめないので途中から食べさせてやりました。
嫌がりながらもよそってある分はなんとか食べきりました。

鍋の具をほとんど食べつくし、続いてはシメの卵ぞうすいです。

残り汁の入った鍋にごはんを入れてなじませ溶き卵を鍋に入れてふたをとじます。
弱火で少し煮込んでからふたを開けてみて卵が半熟状態になったら出来上がり。
美味しそうと食べてみたらやっぱり物足りない味です。
そういえば塩を忘れてました。
塩を入れたらいつもの味になりました。
みんなでおいしくシメのぞうすいを食べました。

なんだか材料の準備がちゃんと出来てなかった散々な水炊きのお鍋でしたが、
シメのぞうすいのおかげでいい感じにしまりました。

次に水炊きをするときは準備をすべてしっかりして、もっとおいしいお鍋に仕上げたいと思いました。

お父さん抜きのお出掛け

Written by admin on 木曜日, 3月 1st, 2012 ( Start discussion )

今日は長女の幼稚園がお休みだったので、長女と次女と私の3人でイオンに出掛けました。
そこで私の両親と合流して5人で店内をぶらぶらすることにしました。

本当は天気がよくて暖かかったら公園に行ったりしたのですが、
雪は降るしとっても寒いので、屋根付きの立体駐車場のあるイオンにやってきたのです。

おもちゃ売場をぶらぶらして、子ども用ゲームセンターに行きました。
アンパンマンのたいこゲームで遊んで、次はアンパンマン探しゲームで遊びました。
クレーンゲームで長女が「人形がほしい」とじいちゃんにねだるので、
しぶしぶ言いながらじいちゃんがクレーンゲーム挑戦してみました。
でもあと少しで取れそうなところで落っことしてしまいました。
おしいなあと話していると長女が泣き出してしまいました。
本当に取れると思ったのに取れなかったのがショックだったようです。
機嫌を直してもらうために、ばあちゃんが今度は雑貨屋さんに連れてってくれました。

雑貨屋で人形やヘアゴム、シールなどをばあちゃんに買ってもらいました。
長女の機嫌はすぐに直り、ついでに買ってもらえた次女も大喜びでした。

そのあとフードコートでお昼ごはんを食べることにしました。
じいちゃん、ばあちゃん、長女が牛丼、次女はラーメン、私はチキンペッパーランチにしました。
長女はよほどお腹が空いていたのかあっという間にたいらげ、アイスクリームも食べました。
次女はうらやましそうに見ていましたが、ラーメンでお腹いっぱいになりアイスまでは食べられませんでした。

お昼ごはんを食べてからイオンをあとにして、そのあと野菜の直売所へ買い物に行きました。
そこは新鮮で安めの野菜があるのはもちろん、
お肉は県内産のがおいてあり、新鮮なお魚もおいてあります。
お魚は掘り出し物もあるのでよく両親が連れてってくれるのです。
私は大根とカレイを買いました。今晩はカレイの煮付けに決定です。

そこのお店で両親と別れ、家に帰ることになりました。
子どもたちはもう少し遊びたいようですが、次女のお昼寝があるため帰らなくてはいけません。
また一緒に遊ぼうねとじいちゃん、ばあちゃんと約束して帰りました。

あわただしいお出掛けでしたが、充実したお出掛けになりました。

お手伝いをしたがり君。

Written by admin on 水曜日, 2月 29th, 2012 ( Start discussion )

最近、息子が何故かお手伝いをしたがるようになりました。

例えば、下の子のオムツ替えの時にオムツを取り出してくれたり、
おしりふきを持って来てくれたり、
使用済みのオムツを、捨てるゴミ箱のフタを捨てる時に持っていてくれたり。
お願いすると、手伝ってくれるようになりました。

始めは「新しい遊びなのかな?」と思っていたのですが、
お手伝いはそれだけでは終わらず、
食事の時にも発揮するようになったのです。

例えば、下の子が立とうとすれば座らせたり、
物で遊ぼうとすれば取り上げたり、
ご飯がこぼれたら拾ってくれたりするようになったのです。

私はそこで「私の真似をしてるのかな?」と思い、
しばらく様子を見る事にしたんです。

結構いきなり始めたお手伝いは、
数日経っても息子はやめようとはしませんでした。
何日も同じことを手伝ったせいか、動作に迷いも無くなり、
ささっと手伝ってくれるようになり、
私としても嬉しい出来事だったのですが、
何故か息子のお手伝いが過剰になってきてしまったんです。

それは食事の時に現れるのですが、
息子はとにかく下の子に何もさせないようにするのです。

立ったり遊んだりする事はもちろん、
飲み物を飲むのすら下の子にさせず、
「僕がやってあげるの!」と言わんばかりに、下の子に無理強いをしてしまうのです。

下の子としては最近自分で持って飲めるようになったため、
自分で持って飲みたいみたいなんですが、
息子が飲み物を取り上げたまま返してくれず、
息子が下の子に飲ませようと飲み物を差し出す時に、
下の子が持とうとすると激しく嫌がるのでした。

そんな事を食事の度に繰り返されているのに、
お互い一歩も譲らずに、キィキィと甲高い声をあげながら、
喧嘩のような状態になってしまい、
最後にはいつも二人そろって泣いてしまうので、
母としては「どう注意すればいいのか」を悩んでしまい、
「どうにか二人で折り合いを付けてくれないかなぁ」と思うばかり。

もともとは仲良しなんだから、二人とも仲良くしてください!

女子高生死亡、ミナミのガールズバーの経営者を逮捕

Written by admin on 月曜日, 2月 27th, 2012 ( Start discussion )

私は以前、六本木の飲食店で働いていた。
営業が終わり、帰宅する深夜23時頃ともなると六本木は夜の街、歓楽街としての顔を見せている。

週末ともなると、狭い歩道にたくさんの人がひしめく。
やたらガタイの良い外人らや、風俗店などの客引き、千鳥足のサラリーマン、
これからクラブにでも繰り出そうかという若者、
風俗店の店員らしき露出度の高い服装をした若い女性たち。

歌舞伎町には及ばないかもしれないが、
六本木の夜は妖しくその魅力に取りつかれた人々で賑わいを見せている。

東が歌舞伎町ならば、西は大阪南区心斎橋にある、
通称「ミナミ」と呼ばれる歓楽街が有名だ。
ミナミは、日本最大面積を誇る繁華街。

以前、地元で働いていた会社の研修で1か月ほど大阪の梅田で暮らしていたことがあった。
ミナミには会社の先輩とたまに飲みに行く程度しか行ったことがないのだが、
週末の夜は歌舞伎町をさらに明るくした雰囲気という印象だった。

12日、このミナミにあるガールズバー「SORA」で
18歳のアルバイト店員の女性が死亡するという事故が起こった。
この女性店員は実は府内の公立高校に籍を置く女子高校生だということが判明し、騒然となった。

死因は急性アルコール中毒の可能性が高いそうだ。
司法解剖の結果によると、死亡推定時刻は7時頃。
その2時間前に店の経営者が声をかけた際は返事をしていたそうだ。
通報された午後0時半頃には既に事切れていた。

そして14日には店の経営者の男(27)が無許可営業を理由に逮捕。
一連の事故の流れが明らかになりつつある。

男友達に聞いたことがあるのだが、キャバクラや風俗店となると
お金がかかったりしがらみがあったりして面倒な面もあるのだが、
女の子と会話を楽しむことができるガールズバーは敷居も低く初心者にもお薦めだそうだ。
もちろん女性も行くことができる。

年齢を詐称して風俗店や居酒屋で働くという話はよく聞くことではある。
しかし、雇った側も未成年であることを知りながらも
アルコールを過剰に摂取することを黙認していたということは許してはならない。

急性アルコール中毒ともなると、相当飲んでいたはずだ。
若いと歯止めを知らないと言うこともある、
そして成長過程にある女性にとってもかなりの負担となることは確実。

悲しいことだが、結局こうしたことはいたちごっこなのだろう。
店側も、客側もモラルが問われる。

こういう夜の街では様々な人がいる。
中には、親類縁者が全くおらず、自分の死後のことを遺品整理業者に頼んでいるケースも。
知らない世界があるものだ。

かなりハマり中の宇宙系

Written by admin on 水曜日, 2月 22nd, 2012 ( Start discussion )

小さい頃も大人になってからも、宇宙に魅せられた事はありませんでした。
だから、宇宙飛行士のニュースなどがあっても特に気にしてはいませんでした。

そんな私が、最近何やら宇宙関係のモノに出会う事が多くなりまして。
ホントにたまたまなんですけどね。

先日出会ったのは、下町ロケットという本。
ロケット関係の仕事をしていた人が、地域の小さな会社を経営することになって、
最終的にはロケットの部品を作るほどの精度の高いものを作り成功する話しなんです。
これは話題になった本ですが、かなり面白かったですね。
特に30代後半~40代の男性に読んでほしい本です。

そして、次に出会ったのは宇宙兄弟というマンガ。
小さなころから宇宙に憧れていた兄弟が、
宇宙飛行士になって一緒に月に降り立つ事を夢見るマンガなんです。
これは・・物凄くハマります。
とにかく面白い!
マンガオタクの私もハマりにハマっています。

でも、1つ残念なことが。
どうやらこのマンガ、今度映画化されるらしいのです。
その主役が・・小栗旬さん。

小栗旬さんが嫌いなわけではありません。
むしろ好きな方ですが、どう考えてもあのマンガの主人公には合っていないんです。
それが悔しくて悔しくて。
配役には色々な裏事情もあるのでしょうが、これが人気漫画を映画化する時の壁みたいですね。
本当に残念です。

時間のある人は、この2つ、ぜひ読んでみてくださいね。
お薦めですよ♪

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